Author: Daisuke Sato

AFTER EFFECTS テンプレートで素敵な動画を作る方法!【後半】

前回はAEテンプレートを使用し自分だけのオリジナルの動画を作成する動画をご紹介しました。 前回の記事はこちらから After Effects テンプレートで素敵な動画を作る方法!【前半】   さて、後半のこちらでは、実際にAfter Effectsのどのレイヤーで写真やテキストを差し替え、 スピードやカラーを調整するかをご紹介しています。 動画で使用しているサンプルAEテンプレートはこちら #4 使用予定のレイヤーを選択し整える #5 テキストレイヤーを修正しフレームの順序を変える #6 エフェクトコントロールを使用し、RAMプレビューと時間調整する #7 ラストステップ:音楽を追加し、カラーを調整し動画を保存する いかがでしたか? この様に簡単にご自身のオリジナル動画を作成できます。 もしテンプレートに不明点やもう少し詳しく知りたい項目がありましたら、 是非モーションエレメンツのサポートセンターに連絡してみましょう! AEのスペシャリストが技術的なサポートもしています。...

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After Effects テンプレートで素敵な動画を作る方法!【前半】

今日はAfter Effectsテンプレートを使用して、あなただけのオリジナル動画を素敵に、そして簡単に制作する方法をご紹介します。 After Effectsはいっけん、上級者向けの動画制作ソフトだと思われがちですが、すでにある程度完成されているAfter Effectsテンプレートを使用し、そこにオリジナルの動画や写真、テキストを挿入するとあっという間に誰でも簡単にオリジナルの動画が一本完成します! 今回は、AE(After Effects)テンプレートを簡単に利用する方法をご紹介します。 動画で使用しているサンプルAEテンプレートはこちら AEテンプレートを使用する簡単なステップ  #1 テンプレートの選択方法を確認する #2 テンプレートを開き文字を変更する  #3 素材を挿入しサイズを変更する  いかがですか?完成まであと少しです! パート#4~7はこちらから AFTER EFFECTS テンプレートで素敵な動画を作る方法!【後半】...

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【デジタルハリウッド共同セミナー】業務提携記念セミナー

2016年8月30日、数々のクリエーターを輩出しているデジタルハリウッドと共同で、動画、CG,3Dクリエーター様向けのセミナーを開催いたしました。 デジタルハリウッドとモーションエレメンツは、今年7月、主に日本の動画クリエーター業界の活性化を目的とし業務提携を行い、その締結を記念し今回のセミナーが行われました。今後も様々な形の取り組みを考えておりますので、どうぞご期待頂ければと思っております。 当日はモーションエレメンツ日本事務所マネジャーの佐藤と、CEOのマーク•サンも来日し、売れ筋トレンド等を交えた” ストック動画ビジネスで成功する秘訣” や クリエーターの為の”最新AIマジックキーワーディングツール”、”海外と日本のTOPクリエーター成功事例” などをご紹介致しました。       ...

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【納入事例】モーションエレメンの動画素材がシンガポールの銀行のCMに使われました!

高価な機材を使用して撮影をしなくとも、美しい広告映像を作成することができます。 今回、シンガポールの大手銀行であるDBSが、モーションエレメンツの動画素材を使用した動画CMをリリースいたしました。 特に注目したい、ストック映像を使用して映像を制作する3つのメリット! 1.時間と予算を節約することができる 2.いちいち場所ごとに撮影許可申請の必要がない 3.高価な撮影機器を用意する必要が無い (参考|ロイヤリティフリーストック映像を使用すると、良い7つの理) ロイヤリティフリーストック映像を使用するにはこちらから:...

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グリーンバックとブルーバック、どう違うの?

グリーンバック(緑背景)、ブルーバック(青背景) は、人物を撮影する祭に、背景を抜き、他のものと合成することが予めわかっている場合に、撮影対象のみを切り抜きやすくするために撮影背景としてよく使われる手法です。 白背景で撮影してしまうと、例えばライトがよくあたっていてより白く見える肌、また、服などの撮影対象の一部に使われている白い部分等も同時に切り抜かれてしまう可能性があります。 それを避けるためにグリーンバックやブルーバックで撮影をするようになったのですが、ではそもそも、なぜグリーンとブルーなのか、また、どういったシチュエーションでどちらを使用したら最も適切か、みなさんはご存知でしょうか? 肌色の反対色は? 肌の色は一般的に黄みがかっている、または赤みがかかっていることが多く、寒色系が肌色という人はまずいません。背景と撮影対象を切り離す祭に、肌色の反対色(補色)が背景に使用されている方がより撮影対象と背景を切り離しやすい、という利点があります。黄色の反対色は青、赤の反対色は緑となるため、人物を撮影する際には、青や緑を背景色に使用する、という根拠があります。 グリーンバックとブルーバック、どんな時にどちらが適切? 日本人を含むアジア人の黄色人種の補色は青であるため、アジア人のみを撮影する場合にはブルーバックを使うと良く、白人の肌色はピンクの要素を持つのでグリーンバックを使うと良い、というのは有名な話です。 しかしながら、実際のところそこまで厳密な違いは出ないという話もあり、ブルーもグリーンも同様に使われることが多いようです。肌色よりもむしろ、やはり後に切り抜くことを考え、モデルの服装や身につけているものの、髪の色により背景色を決める、という方が望ましいと言えます。 他にも色を選択する理由として、ライティングの光量がグリーンはブルー程必要ないので背景を大きくとりたい場合にはグリーンの方が有利、また、グリーンの方がノイズが少ない、といった理由からどちらの背景色にするのかというのを選ぶのも良いようです。...

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